「 2018年04月 」一覧

あかちゃんもでるのオーディションなんていうのがあるみたい

臨月を迎えると、積極的に運動を取り入れ、体力をつけ出産に向け準備しておきましょう、と言われます。例えば、ウォーキングは血液循環をよくし、むくみの防止、妊娠中毒症の予防をすることができます。

出産はかかる時間に関わらず、かなりのエネルギーを消耗するので、体力を事前につけておく事が必要となります。

ただ、人によっては歩きすぎると人によっては破水したり、お腹の張りが強くなることもありますので、無理せず、ゆっくりリフレッシュできる程度にしておきましょう。
妊娠中気を付けること、それは食事です。ビタミンAの過剰摂取は、胎児が先天性奇形になりやすいという事で、私はレバーやウナギを避けるようにしていました。

細胞分裂が激しい妊娠初期には特に注意した方がいいそうです。
ウナギはビタミンAを豊富に含み、妊娠中に摂れるビタミンAの限界量にわずか一口で達してしまいました。
切迫早産で入院すると、基本的に絶対安静です。一日中点滴をし、食事、入浴、トイレ以外はベッドの上で過ごします。
この点滴(ウテメリン)は副作用があり、手が震え、動悸や息切れが出ました。段々体は慣れてくるのですが…。入院している間は本当に暇を持て余すので、大人の塗り絵・編み物・ナンプレなどでなんとか時間を潰してました。

子宮頸管無力症との診断を23週目に受け、妊娠24週目で子宮頸管を縫宿する手術をし、自宅安静の中妊娠34週目に入りました。正産期までは3週間程ありますが赤ちゃんも2000グラムと順調に成長してくれていて、まだ早産の不安は消えませんが、産休期間に入り、ゆっくりと過ごさせてもらっています。ウェブ上で同じく切迫早産やシロッカー手術された方のお話で勇気付けられています。

このまま日々穏やかに元気な赤ちゃんを産めるよう、残り少ない妊娠期間を楽しみたいと思います。

妊娠中というのは、とにかく太りやすいです。先日、旦那と二人きり最後の旅行に行き、久々にハメを外し、美味しいものも大量に食べました。

家へ帰ってきたら出発前より3kgも体重が増えていました。
たった2日でここまで太ることなんてなかったので、驚きでした。

妊娠前は食べ過ぎても翌日食事制限をすればすぐに体重が戻りましたが、妊娠している間は違いました。
食べなくても痩せないのです。
栄養を取りながら体重管理をするのは苦労しますが、赤ちゃんの為にここは頑張らなければと思っています。
検査薬に陽性を示す縦線が出た時は本当に幸せでいっぱいでした!ところが、その1週間後からつわりのスタート毎日毎日トイレと布団の往復で会社に行くなんて以ての外で、食べることもままならない日々が続きました。

20日間程とはいえ、あの時は本当に苦しい毎日でした。その後はつわりも軽くなったので葉酸サプリを積極的に飲んだり、妊娠線予防に効果的な保湿ケアクリームを塗ったり出産時の会陰切開の恐怖もありましたが楽しくお腹の赤ちゃんと過ごすことができました。妊娠中は、まずストレスを溜めないことを第一にしましょう。
ストレスが溜まると、発散のために暴飲暴食したり、冷静さを失って危ない行動に出たり、心安らかに日々の生活ができなくなります。

すると、母体に余計な負担をかけることになり、胎児にも影響を及ぼしてしまう可能性があるからです。出産は人生の中で大きなイベントであり、命がけでもあります。
あまりナーバスになってもいいことはないですが、心身共にいい状態で産むことができるよう、リラックスした気持ちと身体を整えてきましょう。

赤ちゃんが欲しければ、まず基礎体温をちゃんと測り、生理周期を自分で確かめる事が必要です。排卵日あたりに合わせて夫婦生活をすることで、通常よりも赤ちゃんを授かりやすくなります。

しばらく実践しても妊娠しない時には、パートナーの方とよく相談した上で、妊娠できる体でお互いあるのか、不妊になる原因要素はないか。
それをしっかりと医療機関でチェックしてソリューションを見つけるのも方法ですね。
妊娠中お勧めするのは、マタニティスイミングです。

特に妊娠後期、お腹が大きくなって歩くのも辛くなってくるので、水中での運動は実に気持ちがいいものですよ。当然ですが、かかりつけのお医者様に相談をしておきましょう。

浮力により身体が軽くなり動きが楽です。
同じ状況の方ばかりでお互いに気持ちの共有もできますし、赤ちゃんが産まれてからも次の乳児用スイミングのクラスでまたお付き合いが広がるでしょう。めでたく奥様が第一子を妊娠すると、旦那さんの多くは妻の為に何をすれば良いか困ってしまうのではないでしょうか。
まず最初に奥様との時間を増やしましょう。

妊娠中で不安な奥さんの安らぎにつながります。産院での検診に付き添ってみましょう。
パパになる実感が少しずつ湧いてくると思います。ただし、産院は女性が優先の場、座らず男性は隅っこで待ちましょう。ベビーモデル

ママの妊娠でパパも苦労されると思いますが、ここは赤ちゃんとママさんを最優先に考えてください。